【口コミ徹底比較】ネスプレッソとスペシャル.Tの違いに迫る!

同じネスレという会社からリリースされているネスプレッソとスペシャル.T。これらは業界のリーディングカンパニーとも言うべきネスレが自宅やオフィスで気軽に高品質な一杯を楽しんでもらえる様にとそれぞれ開発したアイテムですが、その違いはどこにあるのでしょうか。また、口コミにも違いがあるのでしょうか?今回はネット上の口コミを収集して「生の意見」という切り口からも徹底比較していきます。

●ネスプレッソとスペシャル.Tの大まかな違いは?
まずネスプレッソとスペシャル.Tの大まかな違いとして、

ネスプレッソはコーヒーやエスプレッソ専門

スペシャル.Tは紅茶や日本茶など世界中の「お茶」が専門

という違いがあります。どちらも高品質で酸素・日光を共に遮断することで高気密を保てるアルミ製の特別なカプセルを採用しており、収穫・加工からそれぞれの機械にセットして抽出するその時までカプセル内の時を止めてしまう様な、そんな工夫がなされているのです。

コスト的にも両者さほど変わりは無い様に見えますが、実際に使ってみた上での口コミはどのようになっているのでしょうか。少し見てみましょう。

●ネスプレッソの口コミは?
・良い口コミ

※参照元URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10117376380※

【私はネスプレッソ・マシーン、直火式のエスプレッソ・ポット併用しています。
ネスプレッソ・マシーンは、取り扱いも簡単で、後の掃除等も簡単ですし、連続して抽出可能です。
唯、カプセルが1個80円と結構高く付きます。
対しエスプレッソ・ポットは、豆挽く手間や掃除等が少し面倒ですが、1杯当たり約25円程です。

キューリグは全く判りませんが大差は無いのではないかと思います。】

※参照元URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1085824250※

【簡単さ→水をポット部分に入れてお湯が沸くまで数十秒。抽出スイッチを入れて1杯完成するまでに数十秒。とても早くて簡単です。カプセル式なのでゴミ捨ても楽ですし、機械のメンテナンスも面倒なことはありません。飲みたいときにすぐ飲めるという感じです。

使い始める前はカプセルが専用のものなので、買い足すのが面倒かなーと思っていましたが、ネスプレッソブティックかネットショップで簡単に買えるので苦になりません。コーヒーの種類も多いですし、カフェインレスもあるので楽しんでいますよ。

買う前は夫が「そこまでのものが本当に必要なの?そんなに違うものなの?」と難色を示していましたが、購入後は率先して毎日飲んでいます。

私はコーヒー(エスプレッソ)が好きな方にならお勧めできるものだと思っています。
コンパクトさ重視か機能重視かなど、マシンを選ぶのにはいろいろと観点があるかと思いますので、取り扱い店で実際に触ってみるのがお勧めですよ。試飲もできますし。

会社用コーヒーサーバーの人気メーカー

・デメリット的な口コミ

※参照元URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14168085109※

【Nespressoはエスプレッソマシンなので普通のコーヒーは作れないです。一番多いルンゴという量でも110mlしかないですよ。
私は少なめが好きなのでちょうどいい量ですが、普段ドリップコーヒーを飲んでいるのなら少ないと思います。】

●スペシャル.Tの口コミは?

※参照元URL:http://review.kakaku.com/review/K0000580763/#tab※
・良い口コミ
【今回もドルチェグストと同様、「手軽さ」と「本格派」、「リーズナブル」の3点をキチンと押さえた設計になっており、成功するのは当たり前と言える逸品になりました。
こちらも、人間がやることと言えば、電源を入れ、タンクに水を入れ、カプセルを入れ、カップをセットして、スタートボタンを押すだけ。
この一連の操作は、1分とかかりません。抽出完了まで含めても、2分程度ではないでしょうか。
こんなにカンタンに、素早く出来る。
(中略)
しかも出来上がる紅茶は、どれも驚くほどの本格派。
これだけ本格的な紅茶が、一杯たったの70円ほどで戴ける。なんという贅沢でしょう。
とにかく安い。
これなら安月給の身でも、毎日1杯と言わず、2~3杯飲んでも平気です(笑)

今回のスペシャルTで特に強調したいのが、バラエティの豊かさです。
ドルチェ・シリーズよりも銘柄が豊富で選択肢の幅が広い。これが素晴らしい。
王道を行く紅茶から、日本の煎茶、玄米茶、烏龍茶、フレーバー系まで、とにかく種類が豊富。
毎日、いろんな銘柄を、その時々の気分に応じて変えて楽しむことが出来る。
(中略)
もう、片っ端から全銘柄に手を出して、自分の好みに合う銘柄を探す楽しみというのが素晴らしいんです。
これで、茶の世界にドップリとはまってしまう。
(中略)
これで満足感を得られない人がいるのでしょうか?】

・デメリット的な口コミ

【フレーバーティーとハーブ&ルイボスはとても美味しかった
最初にこちらを飲んでいたら評価は違っていたと思う
しかし日本茶 紅茶 中国茶はやはり上品すぎるという評価は変わらない】

●まとめ

どちらも一長一短があるのは、やはり好みの分かれる素材ゆえの宿命のようなものかもしれません。

しかし基本的な性能としては非常に高い仕上がりとなっており、ドリンクの完成度も上々なのではないでしょうか。

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